質問はじめまして、明日契約に行く事になっております。

保証人を私の母親になってもらうことになりました。 母親が地方に住んでいるために源泉徴収等の書類等を直接不動産の方に送ってくれとの事で、母親は○○日には郵送しました。
ですが、保証人の書類にはまだ私達の署名などはされておりません。

ここで疑問なんですが、私達の署名を入れないまま保証人の書類を不動産に渡してしまっても大丈夫なのでしょうか?

本来ならば保証人が書類を記入後、私達が受け取り、私達の署名を入れてから不動産に渡すべきではなかったのでしょうか?
母親も不安に思っていますので、返答宜しくお願い致します。

回答不動産屋さんが便宜上、直送を依頼したことがかえって不安になったのでしょう。 しかし、このような直送してもらうケースはよくあることです。

本来ですと、契約時には、本人の書類(住民票など)の他、保証人さんの確約書(保証人承諾書)・印鑑証明・(場合によっては)収入証明等が必要ですが、上記のうち確約書は、保証人が遠方などで契約に同席できないときに必要になります。

あなたのいう保証人の書類というのはこのことだと思いますが、本当はあなたが直接親元に書類を送って、自分に送り返してもらうというのが良かったのですが、時間がないときは今回のように不動産屋さんが代行してくれます。 ここで心配されているのは恐らく悪用されないかということでしょうか?

文面をご覧になってもおわかりのように、賃貸契約の保証人であることが明記されていますし、なによりこの書類は添付書類であって契約書ではないのでこれだけではどうすることも出来ないと思いますので心配はいらないでしょう。
ただ、印鑑証明等の重要書類を郵送するわけですので、紛失等を避ける為、書留や配達証明をつけるとか、宅配便などのように、相手の受け取り実績が残るような送り方をするのは言うまでもありません。

質問ご返答ありがとうございました。
おっしゃる通り、悪用されるのではという不安があったのですが安心いたしました。

また母親にもその事を伝えると、配達記録は保管しているとの事でした。
本当にありがとうございました。